【FX】FXで円高になると損する人する理由解説‼

今回は円高になると損する人が急増する理由について解説していきたいと思います。

円高になる理由

まか円高ってどうやったらなるかということなんですが、これいろいろな理由があるんですけれども結果として円がたくさんの人たち投資家とか国とかに買われているという状態になります。

円が買われると聞いて、どのようなときかというと基本的には世界情勢が不安定な時です。

世界情勢が不安定になると外国通貨の信頼性が低くなってきます。

日本円っていうのは世界で一番安定安心してるって言われてるんです

それは外国人も知っていますのでみんなが円を買うと円の価値がどんどん上がって円高になるとこれが基本の円高の仕組みです。

円高になるとFXで損する人が増えるって言うのはどういう理屈かっていうのをこれから説明していきます。

まずわかりやすい数字で説明していきたいと思うんですが1ドル100円の時に10万円分のドルを買って持っていたとします。

それが円高が1円進んで1ドル99円になったとつまり1ドル100円が1ドル99円になったということです。

1ドル100円のものが1ドル99円になるということはおよそ1%です。

価値が下がったということになります。

ですので10万円分のドルの価値は1%下がりますので10万円の1%っていうと1000円です。

繊維になりますから10万円の価値があったものが9万9000円の価値になるんです。

円高になるとですので元々10万円の価値があったものが99000円になるということですから1000円損するっていうことになります。

これが円高で損する仕組みということになります。

ロスカット

ここでFXでロスカットっていう仕組みがあるんです。

これはFXで損をしすぎないようにする仕組みなんですけれどもそれについて少し詳しく説明していきたいとおもいます。

まず手持ち資金として4000円持ってたとします。

4自分が4000円持ってたとしてレバレッジを25倍かけましたとします。

国内のFX会社の場合最大25倍までかけられますから最大の25倍かけましたとで4世の205倍ですから10万円なります。

10万円分のドルを買いましたとちなみに1ドル100円の時にですね10面分のドルを買いましたで1円円高が進みました1ドル100円が1ドル99円になりました。

そうすると先ほどの計算と同じように10万円が99,000円の価値に下がるという事です。

なので1000円損するということになります。

手持ち資金が4000円だったわけですから船員損すると1/4の25%損するっていうことになります。

FXのロスカットってだいたい50%ぐらいでかかるんです。

ロスカットって何かっていうと強制決済をされます

自分が決済確定ってボタンを押さなくてもFX会社の決まりで勝手に強制決済されるんです

そこで取引終了という形になります。

ですので今25%ですからこれ以上円高が進めば強制ロスカットになるするリスクが高くなるわけです。

って基本的にロスカットって大損するというふうに覚えてください。

ロスカットになる状態って非常にまずい状態なんです。

ロスカット回避方法

本来であればロスカットになる前に損切りっていうのをするんです。

これ以上損をしないように損切りっていう風にします。

立ってろスカットってだいたい50%ぐらいでかかるんで50%損してる時点で半分損してるわけじゃないです。

例えば手持ち資金が10万円あったとしたら5万円損したわけです。

これってとっても大損ですよねですのでロスカットっていうのはできるだけ避けないといけないんです。

じゃあどうするかということなんですが、もう一度計算をしてみたいんですが先ほどと同じように手持ち資金が4000円だったとしてレバレッジ10倍かけました。

1ドル100円の時と仮定してレバレッジ10倍で4万円分のドルを買いましたとで先ほどと同じように1ドル100円が1ドル99円に1円円高になりましたとで4万円分のドルを買ったわけですから4万円の1%円高になったということですから40000えんの400円です。
そうするとですので4万円分のドルのガチャ39,600円になって400円の損するとかとなります。

元々の手持ち資金が4000円ですから400円の損ということは10%損したということです。

先ほどは25%でしたけれども今回は10%になりました。

これってロスカットまでかなり余裕があります。

ロスカットっていうのは50から60%というふうに決められています

これは証拠金維持率って言ったりするんですけれども証拠金維持率が50から60%になると強制決済強制ロスカットという形になりますのでレバレッジを低く抑えるとロスカットされにくいという結論になるわけです。

だからレバレッジのかけ過ぎは危険なんですね25倍なんで通常あり得ないレバレッジですので基本使えません。

で基本的にはですね5倍から10倍ぐらいのレバレッジっていうのがオススメです。

まあこれは初心者だけではなくてですね中級者とか上級者であっても10倍以上かける。

場合はかなりリスキーだと思っておいたほうがいいです。

これから円高が進むのか円安が進むのかっていうのはまず世界情勢を分析するファンダメンタルズ分析の領域に入ります。

FXでは特に買いポジションを取るときは十分に注意しましょう。

円高が進んでいる時に買いをとっても損するだけなんですね。

買いポジションを取る時は円が安くなって値動きが上昇トレンドリーなるときに買わないといけませんので特に買いポジションを取るときは円高トレンドには特に注意が必要です。

まとめ

補足なんですけれどもファンダメンタルズ分析って本当に必要なのかという議論があります。

特に世界のニュースに気をつけたりとかですねいろんな指標を見たりするんですけれども例えばどこかの国が戦争しますとどこかを攻撃しました。

ってなりますよねじゃあその国の通貨ってすごく価値が下がるので円高が進むと考えられます。

でも戦争とかミサイル撃ったとか予想できないじゃないですか。

そういうニュースが私たちの耳に入る時ってもう最後の最後です。

もう後て中の後体に回っているわけですよ。

そんな予測もできないような分析って必要なのかっていう議論があります。

そこにですね例えば中国とアメリカの情勢が不安定とかねそういった理由はなくてもです。

チャートさえ見れば何から世界悪いことが起こったんだなだからチャートが下がっていってるんだなっていうことがわかるわけです。

円高が進んでいるんだなということがわかるわけです。

ですので人によってはまったくファンダメンタルズ分析をしない人っていうのもいらっしゃいます。

与沢翼さんとかファンダメンタルズ分析全くしないと言ってますそれはもうチャートが物語ってるから必要ないっていうふうに入ってます。

これは人によって様々ですのでどっちがいいとは言えないんですけれども自分がFXをしながらチャートを見るだけでも全然やれるっていう方はチャートだけでもいいと思います。

今回はFXで円高になると損する人が急増する理由について解説させていただきました。

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